DIYアドバイザー資格試験を目指す方々に、ヤマの張り方をこっそり教えます!

試験勉強の時間配分について。

ここ数年で状況はガラリと変わってしまいました。

数年前にサイトを立ち上げていたら
かなりの的中率で出題ジャンルを当てることができたでしょう。

それほど以前では、出題傾向は明らかでした。

で、最近の傾向は・・・というと
こちらもかなり高い確率で出題ジャンルを予想することができます。

とは言え、
状況はかなり異なっています。

以前は定期的に出題ジャンルがシフトしていったので
予想が比較的易しかったのですが、
最近ではまんべんなく幅広いジャンルから出題されるようになったのです。

これでは予想は易しいが、ヤマは張りにくい状況です。

ということで最近では、
ジャンルの予想ではなく
得点配分にあわせた勉強時間の配分のご提案となります。

HeartRails Graph


まずは工具。
木工、作業、測定、電動、切削・溶接・接着工具から成ります。

これだけでかなりの比率を占める得点配分となっていますので、
このジャンルには十分な時間をかけましょう。
得点を大きく稼ぎたいジャンルですね。

ついで出題されるのが住宅に関する基礎知識。
経験的に覚えている知識と一般的なそれとは
異なっていることも多いので、しっかりと整理しておきたいところです。

試験勉強の前半でこの2ジャンルを
しっかり整理しておきましょう。

他ジャンルともリンクしている知識も多いので、
安易に後回しにしてしまうと効率を落としてしまいます。

試験までの時間の半分弱くらいをこの2ジャンルに
費やしてしっかりと整理しておくとよいのではないでしょうか。

(もちろん試験勉強の進行具合や、
 DIYの経験などにより差が出てきます。
 それぞれで調整する必要があります。)


それらを勉強し終えたら、
建築金物、塗装、建材(木材等を含む)に突入します。

次いで出題数が多いジャンルですね。

意外と自己流でDIYを楽しんできた方々が
誤解していることが多いジャンルです。

今までの間違った手法などがあれば
この機会に見直しておきましょうね。

ここまでで全体の7割がたが終了したことになるはずです。

ただしDIYアドバイザー試験の合格ボーダーは
例年、75%の得点となっています。

ちょっと足りないですね。

接着剤に関する過去問や、
水まわりのDIYについての知識の整理がおススメです。

低くない出題率ですし、
過去問さえ解いていれば
見たことあるな、という感じの出題パターンです。


工具と住宅に関する基礎知識に40%、
建築金物、塗装、建材に40%、
接着剤、水まわりに20%の
時間を割くのがおススメです。

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